テーマ:望遠鏡パーツ

MAXVISION ED80にファインダー取り付け

blogの更新が、少し間があいてしまいましたが、その間はオリジナルでモータードライブを作っていたり、各方面へ望遠鏡の改造などに出掛けていました。 今、はやりのオルゴール赤道儀を使っての撮影などもしてきました。 さて、当店で取扱いしておりますMAXVISION望遠鏡もたくさんの方々に使っていただいておりますが、シリーズで最小口径の80…
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赤道儀の三脚アダプター

この円柱のアルミ製の部品はアトラクス赤道儀を他メーカーの三脚に載せたいとのご要望で旋盤加工で製作しました。アトラクス赤道儀は年式によって形状が違いますが、今回製作したものは初期型用です。この様な部品の製作は一個単位でしたら時間の有る時に作りますが、数が多くなると外注に出さなければ無理ですね。 さて、話しは私ごとになりますが、急病でIC…
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ピラー脚の切断

4月から定休日を毎週火曜日から日曜日と月曜日の連休に変更させて頂きましたが、この定休日を利用してお客様からお預かりしている機材の改造や調整などを集中して行なう様にしています。 今日は、お客様からのご要望でピラー脚を短くしたいとの事で、厚さ6mm、12センチ角の鉄ピラー脚の切断を行いました。望遠鏡の光軸調整なども毎晩やっていますが、特に…
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広視界100°のアイピース

本日、100°の超広視界アイピースが入りました。SCIENTIFIC(サイエンティフィック社)の「EXPLORE」100 °シリーズで、焦点距離が9mm.14mm,20mmの三種類です。窒素ガス封入の防水接眼レンズで、20mmのタイプは重さが1Kg弱。カメラレンズ並み?。 乾燥窒素ガスにより内部の曇りを防ぐとともに、内部のコーティング…
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Nikon天体望遠鏡用アイピース

12月25日にニコンから天体望遠鏡用のアイピース「NAV-SWシリーズ」が発売されました。 5mm~17.5mmの五種類の焦点距離がラインナップされました。接眼鏡本体にシリアルナンバーが刻印されていて、質感も大変良く 物欲?というか、結果(見え味)はどうあれ欲しくなってしまいます・・。 画像のターレットレボルバーの5本中、4本はニコ…
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デュアルスピードフォーカサー

TeleVue-85SDアポクロマート望遠鏡にデュアルスピードフォーカサー(※通称マイクロフォーカスとも言います)を、取り付けてみました。 この望遠鏡はアルミ合金ブロックから削り出した実に良く作られた接眼部で、メーカーオプションでもフォーカスメイトという名称で減速比を1:6にする商品が用意されていますが、ビクセンから発売されている約1…
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オリジナルアリミゾ/アリガタを発売開始しました

スカイバードオリジナルのアリミゾシステムが発売になりました。 写真は懇意にさせていただいているお客様のシステム用にアルミプレートをセットにして揃えたものですが、このアリガタ/アリミゾで大型の鏡筒も強度的に不安なく搭載する事が出来る様になり、また複数の鏡筒を所有されている場合には、ベースのアリミゾを予めセットしておくと鏡筒の載せ換えの際…
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試作三脚の残り6本です

スカイバードオリジナルの軽量オリジナル三脚は残り6本となりました。日食の遠征用にも最適ですので、この機会にぜひご検討ください。 脚の長さは自由になりますので指定してください。重量は3Kg以下ですがとても頑丈で、脚先端の石突き部で高さが微調整できます。 基本はタカハシEM赤道儀用になっていて、同シリーズの赤道儀はそのまま装着可能で…
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試作の三脚

東京は梅雨のはしりの様な天気ですが、本格的な梅雨に入るまではおそらくあと二週間くらい?でしょうか・・。「梅雨」の間は天体観測はひと休みで観測機材も部屋の片すみに・・・と、今年はそうは言ってられません。梅雨明け直後の皆既日食観測機材の準備をしないといけません。 そんな中、今回の日食で遠征される方は、普段使っている赤道儀などの三脚は重くて…
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ビクセン三脚の改造

ビクセンから日食の遠征観測に便利なGP赤道儀用の短い三脚が限定生産で発売されました。実は何年か前にも販売されていたHAL-70という最大に伸ばすと70センチになるタイプで、今回発売されたものは、形状は現行の白色のHAL-130の短いバージョンです。しかし長焦点の屈折望遠鏡にはHAL-70では、気持ち短く観測には少し無理な姿勢になるのでは…
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8X50mm正立ファインダー

ひと昔前に、アストロ光学製7X50mm正立ファインダーが、多くの天文ファンの間では人気が有り、今でも所有されている方も、多いと思います。そのファインダーも製造中止になってから何年も経ちますが、スカイバードでは復刻版とまではいきませんが、限りなく当時のアストロ光学で販売されていたものと近いファインダーを販売開始致しました。当初は数量限定で…
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スーパーポラリス赤道儀

ビクセンのSP赤道儀も最近はあまり見かけなくなってきましたが、現役で使っている方は、まだまだたくさんいると思います。最近の赤道儀はワンタッチで鏡筒の着脱が出来る、いわゆる「アリ型アリ溝」と世間では言われているタイプが標準仕様になっていますが、SP赤道儀はこのタイプでは無いので、改造している方も多いと思います。ご自分で改造が出来ない方の為…
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Nikonの接眼レンズ

久しぶりに手持ちの望遠鏡部品の整理していたらドライキャビ(防湿庫)の底からNikonの接眼レンズが出てきました。H-40mm,H-25mm,HM12.5mm,O-7mmとサングラス。そして天頂プリズム。今となってはオーソドックスな接眼レンズなどですが最新型の数万円する高性能の接眼レンズとは、ひと味違うたたずまい・・。今となっては手放せな…
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