キャッシュレス・消費者還元事業

blog20190930.jpg消費税が10パーセントに増税されますが、当店スカイバードでのお買い物にキャシュレス決済すると5パーセント還元されます。当店で使える主なクレジットカードはVISA、MASTER、JCBなど。
スマホでのQRコード決済のPayPayでも5パーセント還元されますので増税後はぜひキャッシュレス決済をご利用ください。還元の実施期間は2020年6月30日(予定)までです。

今年も夏の星祭りに続いて10月に開催されるイベント(星祭り)のお知らせです。
10月12日~14日・・・星の村スターライトフェスティバル2019 (福島県田村市滝根町)
10月25日~27日・・・北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ (長野県南佐久郡小海町、小海リエックスホテル敷地内)

福島県田村市で開催される星の村スターライトフェスティバルについては、昨年は台風の影響を考えて中止になりましたが、今年は昨年中止になった分、たくさんの商材を持って行きますのでいつもの星仲間のみなさんと楽しく過ごしたいと思っています。
北八ヶ岳の小海リエックスホテルで開催されるイベントは今年で3回目になりますが、初日の金曜日はホテル内会場での懇親会ですが、土曜日は会場にて昨年同様、講習会や望遠鏡及びカメラメーカーの出店が予定されています。夜は新月前の満天の星空を期待したいですね。

今年も八ヶ岳原村星祭り、胎内星祭りに出店します

blog201907_DSC_1332.jpg関東地方の梅雨明けまであと数日、学校も夏休みに突入ですね。
さてこの夏も8月2日から4日に長野県原村で開催される「サマーホリデーin原村星まつり」と8月23日から25日に新潟県で開催される「胎内星祭り」に出店致します。
原村の会場は八ヶ岳自然文化園で開催される為、自然の中で毎年多くの家族連れもいらっしゃいます。
仕事も夏休みの方が多いので毎年初日の金曜日から大変賑わっています。特にマニアの方は初日から掘り出し物をお目当てに楽しみにされている様です。
当店スカイバードは今年も大きなものから小物までたくさん持参致します。※画像に写っているものなど・・・
会場でスマホの通信状況が良ければ「PayPay」でのお支払いや、クレジットカードでのお支払いももしかしたら可能かもしれません。便利になりましたね。
胎内星祭りも原村から三週間後なので準備万端で出店したいと思います。

ポータブル赤道儀

画像久しぶりの更新になります。
東京の桜も見頃を迎えていますが新年度になって新元号も発表されましたね。
天文業界では星野写真撮影用小型赤道儀(ポータブル赤道儀)の人気はまだ続いていて最近メーカーから店頭デモ品として届いたSWAT-310(ユニテック)ですがさっそくテスト撮影を試みてみました。
ポータブル赤道儀は現在たくさんの種類がある中でポラリエWT(ビクセン)が山などどこへでも気軽に持って行けて性能もなかなか良く愛用している一台ですが、SWAT-310と比べるとSWAT-200も今となっては案外コンパクトで良かったなと思います。
そのSWATシリーズの上位機種のSWAT-310ですが350と同様、極軸などの作りも良くスペック通りに10Kgほどの機材を載せての撮影も特に問題も無く良い結果が得られました。
ただしこれほどに重い機材を載せて安定させるには三脚はしっかりとしたものでなければダメです。
赤道儀の新製品はビクセンからAXJに続いてSXP2が発売されましたが五藤テレスコープからも近々ハーモニックドライブ駆動というめずらしい方式の赤道儀がお目見えする予定です。星祭りなどのイベントでは参考出品でプロトタイプが披露されていました。
ポータブル赤道儀というには少し大きいので、小型赤道儀の分類に入ります。楽しみです。
さて、最近スマホ決済が便利になってきましたが当店でも「Paypay」でのお支払いが出来る様になりました。
ぜひご利用下さい。

10月に開催予定のイベント

画像8月に開催された八ヶ岳での「原村星まつり」と新潟県での「胎内星まつり」には今年も通常通り当店も出店参加出来ました。闘病中の親がいるので今年は参加出来ないと思っていました。
また来月(10月)にはイベントがたくさん有りますのでお知らせします。
10月6日(土)から8日(体育の日)にかけては福島県田村市の星の村天文台では「第7回星の村スターライトフェスティバル」が開催されます。ここは大口径65センチの天体望遠鏡が設置された天文台です。
続けて同じ週の12日(金)から14日(日)にかけては長野県での「北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2018」が開催されます。このイベントは昨年から始まって今回が第2回目となります。紅葉シーズンなのでこちらもご家族でぜひお出掛けになられてはいかがでしょうか?
会場は小海リエックスホテルです。
三つ目は27日(土)に国立天文台三鷹地区の特別公開「三鷹・星と宇宙の日」が開催されます。この日はグラウンドにて天体観望会のお手伝いをさせて頂きます。
国立天文台の研究活動や施設の見学が出来ます。
※10月6日から開催予定だった「星の村スターライトフェスティバル」は台風25号が接近の為、中止となりました。

ビクセンの新しい赤道儀

画像ビクセンの新製品AXJ赤道儀を展示品に加えました。
この赤道儀は標準ではSXG-HAL130三脚との組み合わせで使いますが、オプションのアダプターでAXD2赤道儀用のAXD-TR102三脚にも搭載出来る様になっているので足元(三脚)をしっかりしたい場合にはとてもありがたい仕様になっています。
SXP赤道儀が生産終了になったので代わりにしては高価な赤道儀だと思いますが、SXP赤道儀は今後、後継機の発売も決まっています。
さて国分寺市ではふるさと納税の品に天体望遠鏡と双眼鏡がお礼の品として贈られていますが、10万円のふるさと納税でビクセンのポルタⅡA80MfやSG6.5X32WP双眼鏡が選べて好評なのですが、これらの品はもう間もなく終了になります。
今後も天体望遠鏡や双眼鏡も続けてふるさと納税のお礼の品に設定される予定ですが3割程度のお礼の品に変更されます。この7月から8月くらいまでが最後のチャンスです。
火星大接近も間もなくです。
お申し込みは「ふるさとチョイス」からどうぞ。
7月中にお申し込みされた場合は8月中旬以降に当店「スカイバード」より発送致します。

テレビ東京の金曜夜8時のドラマ

画像テレビ東京で今週(4月13日)金曜日の午後8時から始まるドラマで五藤光学の昔の名機8センチ屈折赤道儀が登場します。当店(スカイバード)で貸し出しました。
ドラマのタイトルは「執事 西園寺の名推理」というドラマです。
この五藤の天体望遠鏡が登場するのは20日(金曜日)の第二話になります。
もう一台、ミザールのカイザー型8センチ屈折赤道儀が登場するシーンも先日撮影が無事終了していますので今後お楽しみに。
さて当店は開業して23年が経ちましたが自分はまだまだ若いつもりですが、両親が二人とも昭和5年生まれで健在なのですが病院通いや介護などでお店を臨時休業や開店時間が遅くなってしまう事が多くなってしまいました。お店に来られたお客様にはご迷惑をお掛けしてしまう事が有るかと思います。
営業のご案内を常に更新しておりますのでご来店の前にご確認をお願い致します。

2018年も宜しくお願い致します。

画像お正月も終わって溜まっていた作業も本格的に始めています。年末年始は休業でしたが、メンテナンスなど以前からご依頼を頂いている事が多かったので休業日だからこそ集中できる作業をお店のシャッターを閉めたままやっていました。
光軸調整、プレートの制作や加工と赤道儀の分解メンテナンスなど。※画像はE-ZEUSⅡ仕様のEM-200のメンテナンスです。
今年は火星が2003年以来、15年ぶりの大接近も控えているので今のうちに機材のメンテナンスをされるお客様もいらっしゃいます。
火星は2年2ヶ月ごとに地球に接近しますが今年の接近は15年前にブームを巻き起こした時と同様の大接近ですのでしっかりと観察をしておきたいものです。

画像話しの内容は変わりますが国分寺市のふるさと納税でお礼の品のビクセンポルタⅡA80Mf他双眼鏡などの12月の年末分の出荷も来週後半からになりますが始まります。画像は前々月分のポルタⅡの箱の山の一部ですが今月は数が多い様なので休業日も出荷作業を行う予定です。
12月末のギリギリで寄付納税された方の分はお届けが少し遅れる場合も御座いますがご了承願います。
今年も健康第一で頑張ります。宜しくお願い致します。

小学4年生を対象とした星空観察会

画像先日、近所の小学校の4年生を対象に子供たちの家族を含めて天体観察会を行いました。
毎年秋から冬にかけて恒例行事にしている観察会ですが、すぐ隣に府中高校が有りこの高校の地学部は30人以上の部員がいて、学校の観測ドームには30センチ反射望遠鏡も据え付けられているので、この望遠鏡をメインとし、屋上には合計10台近い天体望遠鏡を設置して当日は快晴の天気が夜まで続き、土星と上弦の月など
子供たちにとっては一番うれしいと思われる天体の観察会となりました。
さて、10月は体育の日の三連休には滝根町(福島県)の星の村天文台でスターライトフェスティバルが開催されます。毎年たくさんの天文愛好家や家族連れも集まって天文台の駐車場はいっぱいになるほどです。
駐車場ではそれぞれ自慢の愛機でスターウォッチングをされています。
ただ今年の開催日に合わせて月が満月のすぐあとの為月明かりが気になりますが、それでも都会よりもたくさんの星が眺められると思います。
マニアの皆さんはそれよりも情報交換の場にもなっているのでそれぞれ楽しめると思います。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

MEADE LX200の鏡筒

画像最近になってMEADE(ミード)の旧型LX200シリーズのフォーク型架台のシュミットカセグレン望遠鏡をフォークマウント架台から鏡筒を外してアリ型、アリ溝仕様にしてドイツ型赤道儀に搭載して使いたいというご要望が急に増えて改造依頼が多くなっています。
初期のLX200シリーズは年数も経っているのでメーカーのサポートも終了しているのと特に25センチ鏡筒のLX200-25は重いので移動で使うのには大変という声が多いです。
鏡筒をフォークマウント架台から外して、スライドバーを取り付けるだけの簡単な作業なのでユーザーがご自身で改造する事も可能だと思います。
この改造はトータルでたぶん20件くらい受けていると思います。ほとんどが電気系統の故障で使えなくなったのがそもそもの改造依頼の要因です。
さて九月も半ばになって夏の暑い盛りに開催された胎内星祭りと原村星祭りの余韻はアメリカでの皆既日食の話題でかき消された感じですが10月には福島県の滝根町の星の村天文台と長野県小海町で開催される新しいイベントにも参加致します。

国分寺市ふるさと納税

画像国分寺市は史跡武蔵国分寺跡や名水百選にも選ばれたお鷹の道・真姿の池湧水群などの文化財など緑や自然が豊かな町ですが、日本初のペンシルロケット発射実験を行った事でも有名な町でもあり、また新幹線(ひかり)の開発もここ国分寺市で行われました。
宇宙の学校や星空観望会などの事業を展開していて、科学のまちとして一層PRをする為に、ふるさと納税のお礼の品に天体望遠鏡と双眼鏡を4月13日より追加されました。
天体望遠鏡はビクセンのポルタⅡA80Mfです。この一式セットには接眼レンズが通常は高倍率(144倍)と低倍率(46倍)の二種類が付属していますが、有ると便利で使いやすい中間の倍率の接眼レンズも特別にセットに加えて当店スカイバードよりお届け致します。
詳しくは次のURLよりご確認下さい。
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/13214

ビクセン製品の展示品入れ替え

画像年度末という事で展示品などの入れ替えで、今回はビクセン製品の鏡筒や三脚の現品特価品をいくつかご紹介致します。
鏡筒はR200SS、VC200L、ED103S、AX103Sの4点、三脚はAXD-TR102とAXD-P85のピラー脚、AXDハーフピラー、SXGハーフピラー。
パーツ類ではボラリエ極望PF-L、極軸望遠鏡PF-L、LVW22mmです。
全て定価の45% OFF(税別)です。品物は次の品以外は各1点です。※AXD-TR102三脚は2点、LVW22mmは3点。
送料につきましてはパーツ類は500円、鏡筒と三脚などは1,000円です。
ご注文及びお問い合わせはメール(skybird@kzc.biglobe.ne.jp)でお願い致します。



EM-200用E-ZEUSⅡ

画像今回は初期のEM-200赤道儀にノブオ電子のPyxisを導入していたのですが、お客様のご要望でPyxisも古くなってきたのでE-ZEUSⅡに換装しました。
EM-200赤道儀にはこれまでも数台、E-ZEUSを装着してきましたが、少しずつ改良してきて今回は赤緯モーターにはPK244、赤経にはPK243を取り付けパワーも30%ほどアップし強力になりました。
モーターが大きくなった分、極軸望遠鏡の通し穴が半分くらい遮蔽されてしまいますが、北極星導入にはさほど問題無いので良しとしましょう。
話しは変わりますがNASAが発表した39光年先の星「TRAPPIST-1」に地球外生命体が存在する可能性が有るとの事・・・。この星は19等級くらいらしいので存在を普通に観測するのは無理ですね。
地球外生命体は必ず有るものだと思いますが、今の地球での科学ではこちらからは行く事は無理ですが、向こうから地球に来てもらいたいものです。宇宙人に。

今年も一年間有難う御座いました。

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2016年も残り僅かとなりました。家族の事情など色々と重なりフルタイムで営業が出来ない日が度々有りましたが、来年も全力でお客様の天文ライフが楽しくまた充実出来るようにアドバイスをしながら販売をしていきたいと思っています。
画像はPENTAXのMS-4赤道儀です。E-ZEUSⅡを組み込みました。元の回路が故障し使えない状態になっていたので改造依頼です。
オーバーホールを同時に行い、ほぼ完成し最後の調整と動作確認を行っているところです。MS-4赤道儀は既に生産終了しているので手に入れる事は出来ませんが移動可能な中型の赤道儀で手ごろな大きさです。
当時はやや高めのお値段でしたが、EM-200やNJPと並んで憧れの機種でしたね。
E-ZEUⅡを組み込んだ事で高速自動導入が可能になり、高性能なステッピングモーターにより精度も上がりました。これでMS-4が蘇りました。尚、MS-4の場合は標準タイプのE-ZEUSⅡで出来ます。

三鷹・星と宇宙の日 国立天文台

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国立天文台三鷹キャンパスで特別公開が行われています。
国際協力で建設が進んでいる口径30メートルの望遠鏡TMTの模型展示や、4D2Uドームシアターという施設では4次元デジタルの宇宙の立体映像の他、最新の研究で重力波が直接検出された事で実験棟の施設公開などパネルで説明や実演などで難しいこともわかり易く紹介されていました。
望遠鏡メーカー、販売店はグラウンドの芝生広場で曇り空の為、展示会になっています。公開用50センチ望遠鏡も展示状態ですが、来場者数は例年通り賑わっています。
公開は19時迄です。
今年の星空広場での出展メーカーは当店(スカイバード)の他、はビクセン、三鷹光器、サイトロンジャパン、タカハシ、アストロアーツ、田中化学工業、五藤テレスコープ、星の手帳社、スコープテック

イプシロン130D

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秋雨前線の影響でぐずついた日が連日続いていて、天体望遠鏡を買っても使えないので一緒にご購入された部品を取り付けして下さいとお馴染みのお客様から頼まれたイプシロン130Dです。鏡筒バンド、プレート関係はK-ASTEC製で決めました。K-ASTECさんの鏡筒バンドは寸法通りしっかりと制作されており少しの狂いもありません。バンドの上下の接合部も隙間が2ミリになる様に設計されています。接眼部にはタカハシ純正のドロチューブ減速微動装置を取り付け。主鏡には三基オリジナルゴースト対策リングも組み込みました。
これで次の新月前後の休日に撮影に出掛けて頂けるよう、良い天気になるよう祈っています。

胎内星祭り開催中

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胎内星祭り二日目の昼過ぎです。天気は雲は多めですが時々太陽も出てきて空気は昨日の蒸し暑さから一転気持ちの良い風が吹いていて祭り日よりです。
駐車場も一杯ですがまだこれから夕方にかけてたくさんの天文ファンが訪れると思います。
会場内には焼そばや串焼きと生ビールやおにぎりなども出店がたくさん来ていますので楽しくのんびりと過ごせると思います。
たくさんのメーカーや販売店さんのブースには新製品やお買い得品が並んでいます。
さて、夕方から夜にかけて忙しくなると思うので今のうちに生ビールでも飲んで頑張ります。

この夏の星祭り

画像今年も夏の星祭りのシーズンになりました。関東地方も梅雨明け秒読みの中、来月5日(来週です)から開催される原村星祭りの出店準備を進めています。
原村星祭りは新月のあとの月齢2なので晴れれば天の川も見る事が出来ます。
会場では大型の天体望遠鏡なども並ぶので楽しみですが、メーカーの新製品や販売店のブースでは掘り出し物が多く出るのが一番の楽しみにされている方も多いかと思います。
昔みたいにジャンク品といわれる品は、ほとんど無くなりましたが、当店では色々とかき集めて、ほとんどの品が一点ものとなりますがお買い得品を用意しております。
五藤光学からは新製品の単眼鏡が発売されます。5倍18ミリなので天体用ではないのですが、五藤ブラントの高品質な単眼鏡もひとつ手元に置いておきたいと思う商品です。原村星祭りに持っていきますが、会場では五藤テレスコープさんのブースでも実際に手に取ってご覧いただけると思います。
原村星祭りでは当日(5日)は午後1時~2時頃までにはブースを開けたいと思っています。
8月後半の26日からは胎内星祭りへもブース用テント持参で出店をします。

近況と店頭限定の品

画像ここ最近、ミヤウチ(旧宮内光学)製品の双眼鏡のメンテナンス依頼が増えてきました。BJ-100シリーズは発売から20年を超えてきて使う頻度が高いユーザーさんなどはレンズのクリーニングと光軸調整、大事にケースに入れっ放しだったりしてカビが発生してしまったユーザーさんなど、窒素ガスの充填やオーバーホールも多くなりました。
ミヤウチの双眼鏡は他に類の無い使いやすい大きさの大型双眼鏡なので今後も長く使っていきたいというユーザーが多い様です。
ミヤウチ双眼鏡のメンテナンス依頼は当店にて受付しておりますのでメールにてお問い合わせ下さい。
さて、話は変わりますが当店のホームページには展示処分品など特価品を掲載しておりますが、ホームページには掲載されていない商品も店頭にあります。普段からそれほど多くはないお買い得品ですが、現在は画像に写っている赤道儀や鏡筒が有ります。最近当店では滅多に見ない品物です。ゴールデンウイーク中は休業致しますが、ぜひ店頭にてご確認下さい。

MARK-Xのモータードライブ

画像五藤光学のMARK-X赤道儀のユーザーにとっては朗報です。前回も五藤テレスコープ(株)から再販売が行われて完売となっていたMARK-X赤道儀用のモータードライブですが、買いそびれたユーザーさんにとっては購入のチャンスです。
私も早速予約を入れましたが今回は50台の限定販売を予定されているとの事で、予定数量に達した時点での生産という苦渋の選択も感じられますが、ユーザーが求めている物がどれくらい有るのか分からない場合は仕方ない事なのでしょう。しかしメーカーとしてはユーザーの声に応えていこうという姿勢も感じられます。
五藤テレスコープ(株)は五藤光学研究所の望遠鏡部門を専門に取り扱う会社として2012年に設立された会社で本家五藤光学研究所とは目と鼻の先で、私も昔から何十年も良く買い物で利用している大東京綜合卸売センターに事務所を構えています。
今回のMARK-Xのモータードライブ装置は五藤テレスコープさんで直接予約申し込みを行っています。当店では取り扱いは御座いませんが3月13日まで予約を受付けしているとの事です。

近日点を通過のカタリナ彗星

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今年も年の瀬が迫ってきていますが、11月の終わり頃から私用で忙しく星の観測が出来ていないところ、天気の良い日は欠かさず観測をされている東大和市のN様から近日点を通過した日のカタリナ彗星(C/2013US10)を東京の明るい空の下、30.5センチF4で撮影出来たということで送って頂きました。
年明けの1月16日に地球に最接近するとの予報ですので、年末までは月明かりが有るのでお正月に大口径の望遠鏡で探してみます。
話しは変わって、先の事ですが2017年のアメリカでの皆既日食の計画をしていて、ホテルはナッシュビルのシェラトンを確保出来る予定です。観測地も現在調査中で年明けにはほぼ決まりそうです。
それから最後に、本日(12月10日)は夜の10時からテレビ東京系列で放送されている「カンブリア宮殿」で(株)ビクセンが紹介されます。詳しくは(株)ビクセンのホームページにも記載されています