PanHead EQ用の片持ちジンバル・フォーク

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極軸のみのポータブル赤道儀(ポタ赤)は、望遠レンズはどうしてもバランスが悪くなるので、ドイツ式やフォーク式の赤緯ユニットを装着すると使いやすく追尾精度も向上することがあります。
サードパーティーからドイツやフォークの部品も供給されているようです。
重心のとれた2軸(または3軸以上)の架台を「ジンバル式」と呼ぶことがあります。
ようするにフォーク式の架台のことです。バードウオッチング用の架台はジンバルと称して売られていて、ポタ赤のフォーク式ユニットの代用にすることもあるようです。
PanHead EQ用のジンバル・フォークは、L字形アルミアングルのみのビックリするほどシンプルな物です。
PanHead EQは極軸がクランプ付きの粗動粗動回転なっているのと東西の40倍速スイッチがあるので、赤緯回転をカメラ底部の雲台ネジで行なえば、これほどシンプルにできるのです。
フォーク式赤緯ユニットは、カメラを上に向けると「ファインダーがのぞけない!」なんていう事態になりますが、背面液晶が可動式のEOS Kissなどだと不自由はありません。
価格は----ビックリするほど安くできます。他メーカーのポタ赤と互換もあります。
まだ試作品ですが、仕上げ前のアルミ地金のままで良ければ「モニター価格」でご提供しますので、お問い合せください。

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この記事へのコメント

シラキ
2013年04月19日 20:45
お店の方の工事に着工ですか?

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