MEADE LX200の鏡筒

画像最近になってMEADE(ミード)の旧型LX200シリーズのフォーク型架台のシュミットカセグレン望遠鏡をフォークマウント架台から鏡筒を外してアリ型、アリ溝仕様にしてドイツ型赤道儀に搭載して使いたいというご要望が急に増えて改造依頼が多くなっています。
初期のLX200シリーズは年数も経っているのでメーカーのサポートも終了しているのと特に25センチ鏡筒のLX200-25は重いので移動で使うのには大変という声が多いです。
鏡筒をフォークマウント架台から外して、スライドバーを取り付けるだけの簡単な作業なのでユーザーがご自身で改造する事も可能だと思います。
この改造はトータルでたぶん20件くらい受けていると思います。ほとんどが電気系統の故障で使えなくなったのがそもそもの改造依頼の要因です。
さて九月も半ばになって夏の暑い盛りに開催された胎内星祭りと原村星祭りの余韻はアメリカでの皆既日食の話題でかき消された感じですが10月には福島県の滝根町の星の村天文台と長野県小海町で開催される新しいイベントにも参加致します。

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