ミヤウチBJ-100iCの販売再開

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双眼鏡の老舗メーカーである、宮内光学工業㈱の販売部門であった㈲オプトミヤウチが、宮内光学の製品を受け継ぎ今回BJ-100iC型口径100ミリ対空双眼望遠鏡の再販売が決定されました。
宮内光学工業㈱の社長さんが一昨年の年始めに亡くなられてから、ここ二年ほど営業活動から遠ざかっていたミヤウチですが、体制も新たに始動しました。
当店においては、㈲オプトミヤウチの社長さんと今回販売が決まったBJ-100iCについて重ね重ね打ち合わせをしてまいりました。
そしていよいよ来週~再来週(3月上旬)にかけて製品が出来上がってきます。
BJ-100iC型は、三群四枚の口径100㎜セミ・アポクロマートで、アイピース交換型20倍と37倍がセットで、専用のトランクケースが付いた特別セットとして販売されます。
部品の加工と組み立ては全て国内工場で行なわれ、その工程のほとんどがミヤウチで行なわれています。
国内生産はコスト面では、中国やアジアの工場で生産されたものとは比べられませんが、ミヤウチブランドが復活した事に対しては、明るいニュースのひとつだと思います。
今後のミヤウチに期待したいと思います。
詳しくは⇒http://www.skybird.jp/miyauchi_100ic.htm


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この記事へのコメント

組長
2012年06月03日 19:07
はじめまして。組長と申します。

野鳥観察用として、77mmの対空と、5×32の双眼鏡を愛用しています。

宮内さんは明るい話題が少なかったですが、これを機に、御社ともども、より一層発展してくれればいいなぁと思っています。

いい製品なのに、世間の認知度が低くて気の毒です。
担当者
2012年06月04日 12:46
コメント有難う御座います。
ミヤウチの双眼鏡は、野鳥観察用としても、ある施設で導入されていますが、60mm、77mm、100mmなどの大型双眼鏡は対空型としている事から、当初の開発目的は天体用だった様です。
以前も、販売店のほとんどが天文ショップが主流だった事もありますが
宮内光学は、双眼鏡のOEMメーカーだったので、その名は、あまり知られていないのでしょう。
賞月観星
2014年12月02日 17:40
はじめまして。賞月と申します。
対空双眼鏡が穂欲しいですが、一番のお勧めは何でしょうか。

因みに、私は双眼鏡のことが大好きです。ブログまで作っていましました。
http://blog.livedoor.jp/forrest1437/

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